ガスで泡を作って火をつけると一瞬で 大きな炎が上がった後すぐに消えてしまい ます。あんなに大きな炎なのになぜ手が 火傷しないのでしょうか?その理由は泡の 面白い性質にあります。泡は大きく見えて も内部の空間はとても少ないため、実際に 入っているガスの量はごくわずかです。 そのため炎は大きく見えても燃えている 時間がとても短く熱が肌に伝わる前に消え てしまうんです。さらに手をあらかじめ水 で濡らしておくと水の膜が熱を柔らげて 比較的安全に実験できます。ただし条件が 少しでも変わると一瞬で火傷する危険も あるため非常に危険な実験として知られて います。
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